無とは何もないこと

総てがないのではなく「無」という状態があることずら

HikakinTVのオススメ動画(2017/8/15-2017/12/31)

HikakinTV everyday!

前回の記事の続きで半年弱の動画から面白かったものを紹介します。

今回紹介する動画はこちら

※特にオススメの動画は「✨」をつけてます

ガチャめし

ガチャめしよりもガチャめしのためだけに兵庫に行くのが良かったです。

花火大会✨

特にこれ!っていうわけではないけれど、見ていて楽しい気持ちになれる良い動画です。

斎藤さん

カメラをオンにしたら信じてもらえたところの流れが良い。

セカオワ

特に面白くはないけどあのソファーの元ネタがセカオワだったという情報は貴重。

生で商品紹介✨

いつもの流れを生で再現しようとしているのが慌ただしくて面白い動画です。

セイキンへプレゼント

似てる!!!!

最高級松茸

高級品回は良いですね。

雑草告知

雑草そのものはSeikinTVだけど雑草トークが良かったです。

モデルハウス

楽しそう。

日本一高い卵かけごはん✨

導入から凝ってて見応えある動画です。

草なぎ剛

草彅剛って肺が強いんだなあ。

イヤホンをなくしたので探す

しょうもない話なのにワクワクする内容でした。

❁😎

雑草からのこれは熱い。

とーろくとうろく♪✨

HikakinTVの歴史がわかって面白いです。

純金ハンドスピナー

高価さと面白さがつながっている傑作です。

毛ボール

なにこれ……

少年ハリウッド最終話を見てたら頭の中で22/7に結びついた

最近、22/7にハマってる。そんな中、少年ハリウッド最終話完全版が公開されたので見に行った。そこで「22/7は少年ハリウッド最終話と同じラインに存在するのではないか」と気付いた。

そんなことを書き留めて置こうと思う。

なんだか片言になってしまった。

アイドルとしての実在性を持ったキャラクター

少年ハリウッドの実在性

少年ハリウッド最終話の構成は非常にシンプルだ。少年ハリウッド』のクリスマス公演そのもの である。最終話の前にも架空の歌番組で1話成立させてしまう『ときめきミュージックルーム』など少年ハリウッドではアイドルとしてどんなことをやっているのかの"表側"を見せることが多々ある。

架空の番組を物語に組み込むということ自体が特別というわけではない。最近だと「カメラを止めるな!」でも用いられたし、ウルトラマンX 16話「激撮!Xio密着24時」のようなしょうもない駄作でも見られる手法ではある。少年ハリウッドで重要なのは「アイドルである少年ハリウッド」を何度も何度も見せてくることである。

アイドルとして活躍する姿というのはいわば"表側"だ。その表側だけが描かれた少年ハリウッドのクリスマス公演が映すものはもはやジャニーズの年越しコンサート中継―もちろん規模は違うが―と2次元か3次元かという違いしかない。3次元のアイドルと同等レベルまで描く情報を削ぎ落とすことで実在性を生み出しているのだ。

少年ハリウッドはあくまでアニメ作品なので「時空の向こう側より」という言葉を使って、向こう側に少年ハリウッドが存在していると一歩引いている。

22/7の実在性

そこで今回のブログの本題である22/7が出てくる。

少年ハリウッドが歌番組や舞台などを模した回を挟むことでアイドルとしての実在性を担保してきたが、22/7はどうしているか。

その答えの一つがバラエティ番組そのものを作ってしまうことだろう。

それが現在放送中の22/7 計算中である。お笑い芸人の三四郎と同じスタジオでトークしたり、ロケに行ったり(たまにゲスト芸人も同行)する番組だ。

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時空のあっちとかこっちとか言うまでもなくこっち側である。お笑い芸人がこっち側なのは明らかでその芸人と同じ空間にいるのだから当然だ。

お笑い芸人がMCでアイドルが企画に挑戦するアイドルバラエティのフォーマットが存在するうえで、そのフォーマットで実在性を担保するというのは少年ハリウッドの手法に近い。違うのは、計算中はアイドルバラエティを模したものではなく、アイドルバラエティそのものだということくらいだ。ちなみに、制作しているのもアイドルバラエティを多く手がけるK-maxというプロダクションである。

関係ないけど、三四郎は1月からSKEBINGO!なるSKE48の番組のMCも担当している。大物すぎず若手すぎずでちょうどいいのかな。そのうち計算中と比べてみたい。

アニメキャラとアイドルの違い

「アイドルとして描写することで実在性を担保する」という話を書いたけど、そもそもアイドルにあってアニメキャラにないもの・あるいはその逆とは何なのかも言語化しておきたい。

アニメキャラは人間(じゃない)

アニメキャラとアイドルの違いとして最も大きなモノは見られていることを認識しているかではないかと思う。

アニメキャラは基本的に見られていることを認識していない。キャラクターの人間性を描写する以上、キャラクターの本心を描かなければならない。そのためには心の声さえも視聴者に聞かれてしまう。

アニメキャラに対しては、その人間性を描くために心の内すらも暴かれる非人間的な行為が存在してしまう。

見られていることを認識している少年ハリウッド

少年ハリウッドは物語なのでキャラクターだし、カケルのポエムモノローグは名物と言っていいほどだ。しかし、彼らは時空の向こう側ではアイドルとして存在しているので見られているという認識も持っている。

少年ハリウッドが見られていることを認識していることについては、第16話「本物の握手」で濃密に描かれている。

  • ファンに買うんですかと聞かれてダサいTシャツを買うシュン

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  • そんなにお菓子食べないのに可愛いキャライメージのためにポップコーン大好きアピールするキラ

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本物を探す回でアイドルとして求められる姿を演じるというのが象徴的。素の自分を隠してアイドルとして求められる姿を演じるのが"本物"のアイドルだと言わんばかりの描写に感じた。

計算中以外の22/7

22/7はキャラクターもオーディションに通って結成されたプロのアイドルとしてデビューしたものとして徹底している。

バーチャルYouTuberとしての動画もアイドルの仕事の一環として行っているので、方向性としては計算中に近いかな。

www.youtube.com

Twitterアカウントの運用も計算中を実況したりと一般的な声優やアイドル、芸能人の運用と同じようになされている。特に、藤間丸山の深夜リプライは22/7の名物になっている。22/7スタッフアカウントに直談判リプライを送りつけたのはすごかった。

  • あの日の彼女たち

ニュータイプの連載キャラクターPVで展開されている『あの日の彼女たち』の扱いについても絶妙だ。彼女たちの素顔なのかなと思わせつつアイドルの仕事のようにも見えるような作りで実在性を損なわない作りになっている。

特に秀逸なのが戸田ジュンのキャラクターPVだ。

www.youtube.com

料理をするところから始まっているが、包丁を使うカットは全部アップになっている。計算中でトラギス揚げにチョコレートソースをかけるという信じられない料理を作りドランクドラゴン鈴木拓に酷評された回にこのPVが放送されたということを鑑みるとこの描写も深読みしたくなる。

「PVでめちゃくちゃな料理を作っても困るということで代役が立てられてPVが撮影された」と解釈することもできるし、ファンのツッコミ待ちでわざとそんなPVにしたようにも解釈できる。

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  • MV

そんな活動を踏まえてみると

乙部さんらタツノコCGチーム と聞いて期待していたのに衝撃を受けるほどしょっぱくて一瞬で無理になったMVもコンセプトが感じられる。アイドルの文脈としてのMVとして作ろうとしたんだろうな、と。

とはいっても2次元にも3次元にもなりきれない中途半端なMVであるという印象は拭えないので、4thシングルでは2次元でも3次元でもない22/7のMVを探ってほしい。

  • アニメ

アニメ化が決定してるらしいけど、どういうのにするんだろうか。アイドルありきのドラマの手法を取り入れて作っていくのかなと思ったりする。

  • キャスト

ここまで22/7をキャラクターのグループの意で使っていたが、実際はキャラクターのグループでありキャストのグループである。

キャストのグループとしての22/7はキャラクターのグループとしての22/7と重なりつつも明確に違うものだとしているのかなと第1回定期公演で感じた。

計算中やTwitterなどでキャストの趣味趣向がキャラクターに反映されていくなど、キャストとキャラクターの境界が曖昧になっているからこそ別の存在として確立することがキャラクターをアイドルとして存在させるために必要なんだと思う。

ロックマン11の感想

ロックマン11のレビューでも書いてまとめておこうかと思ったので記載。

結論

とりあえず結論から。

ロックマン11はロックマンとして150点くらいの点数を出せる作品だった。
しかし、現代においてロックマンであることそのものが枷だった。

ロックマン10までを踏まえたロックマン11

過去のロックマンと比べてどうだったかみたいなこともとりあえず書くけれど、実際のところ本題ではないので適当に書き流す。

ロックマン11の良かったところ

バランス調整

地味に特殊武器がどれも使いどころあったり、ボスがゴリ押しもできるし避けながらも戦えるといったバランスが取られてた。特殊武器の活躍についてはロックマンシリーズの究極の課題だと思うが、そこをクリアしている本作がロックマンシリーズとして優れているというのは間違いない。

ロックマン11の良くないところ

コンテニューポイントの配置

ステージが長いという評判が多いがすばやくプレイして5分程度の長さなので、過去作と比べて長くなってはいても極端に長いわけではないと思う。

長さを感じさせるのはORIGINAL SPECでコンテニューポイントがやたらと少ないところだろう。そこそこ進んだと思ったらかなり戻されたとなると長さに戸惑うのも仕方がない。ステージを難しくしてもリトライポイントは減らすべきではなかったのではないかと感じた。

ロックマンシリーズとして

ロックマンとしてどうかというのはまあこんなところであるが、根本的な問題はそんなところではない。

ロックマン11に対する感想が決まってくるのはもっと大きな視点で考えたときだ。

ロックマンロックマンX

リアルタイムで追いかけていたわけではないので当時の風潮は想像でしか語れないが、ロックマンシリーズがSFCに進むという転機にあたって生まれたのがロックマンXというシリーズなのではないかと思う。

ロックマンXロックマンから進化した点としては下記の3つが大きいのではないかと思う。

ハードなストーリー展開
今となっては茶番のような展開にしょうもないエックスVSゼロといったカスみたいなストーリーの作品に成り果ててしまったが、主人公エックスの相棒ゼロという存在やイレギュラーハンターという組織の存在などロックマンにはなかったハードなストーリーがXシリーズの魅力の一つだったのは間違いないだろう。
壁蹴り
2Dアクションの革命である壁蹴りは欠かせないだろう。壁蹴りがあることで高さ方向のギミックが大幅に増えているということも重要なポイントだが、「落下死の減少」というのがプレイしていて大きい。「穴に落ちないように集中してジャンプして失敗したら即死」というのはあまり楽しくないのだ。
ダッシュ
スライディングに代わってダッシュが導入されたのも大きい。ダッシュがスライディングとの大きく違うのは「攻撃と両立できること」だ。これによってゲームのスピード感が大きく引き上げられた。特にSFCのXシリーズではダッシュバスターが強化されていることからも、ゲームスピードを引き上げようというデザインが感じ取れる。

さて、ロックマンの進化系としてのロックマンXが誕生した以上、ロックマンがその方向に進むことはできなくなった。

ストーリー展開もライトとワイリーの結末がエックスとゼロに向かう以上のことはできなくなってしまったし、壁蹴りを導入して落下死を防ぐギミックを導入することもできなくなってしまったし、スライディング中にバスターを撃てるようにしてゲームスピードを引き上げることもできなくなった。仮にこれらをやったとしてもロックマンらしさは失われてしまうのでロックマンXを求められるだけだろう。

そうなってしまった以上、ロックマンX5まで発売されるまでロックマン7,8,&フォルテの三作(+未来からの挑戦者)出たのみでその後の数年はXシリーズのみの展開となったのも自然なことだろう。

そして、しばらくの休眠期間(ロックマンロックマンが出たり、ロックマンエグゼトランスミッションロックマン風のゲームであったりはしたが)を経て発売されたロックマン9,10が2の時代の懐古趣味のような作品になったのもロックマンXが広げたうえで「ロックマンらしさ」を追求した結果、「『ロックマンらしさ』とは古臭さである」という考えがあったのかもしれない。

現代のゲームとしてのロックマン11

そのようなロックマンの歴史を考えるとロックマン11はロックマンとして正統だがそもそも現代において正統のロックマンは光り輝ける存在なのかという問題に当たってしまったように思う。

ブルース・フォルテをストーリーから除外してライト・ワイリーを中心とした展開にしたことはロックマンというコンテンツとして出すべきものを出せているし、キャラクターコンテンツとしてのロックマンの強みは健在だ。

しかし、ロックマンというゲームとして"強み"はあっただろうか。

ステージが長いと言われることについても、実際にはゲームスピードの遅さの方が影響が大きいような気もする。ここで言うゲームスピードはスピードギアでスローになるのが悪いという意味ではない。出てきた敵への対処として「距離を詰めながらだんだんとHPを削って仕留める」「遠距離で仕留める」「一気に近付いて仕留める」などの手段をとるわけだが、その一連の操作の密度が詰まっているのがゲームスピードの速さなのだと感じる。

ロックマンゼロで「敵の攻撃を避けながら近付いてセイバーで仕留める」のとロックマンで「敵の攻撃を避けながら近付いてバスターで仕留める」のはほぼ同じような文章だがプレイ感は全く違うだろう。ロックマンゼロは画面が狭いので一連の操作にかかる時間は非常に短い。それが半ば覚えゲーのような難しさでもあるのだが、爽快感の源でもある。ロックマンだと画面が広いこともあって近接するまでに時間がかかる。この時間の違いがプレイ感に大きな違いをもたらしているのではないか。

この違いが決定的なものなのだと感じた。

つまり、冒頭で書いた「現代においてロックマンであることそのものが枷だった」というのは、ロックマンというシステムである以上、ギミックの密度が埋まらないので爽快感が得難いという意味である。

ロックマンXが獲得したスピード感をロックマン11は表現していない。ロックマンXではない以上、表現してはいけない。ロックマンXが進化したロックマンならロックマン11は進化してはいけなかったロックマンという生まれながらの宿命である。

根本的には、自分はロックマンX以降のシリーズは好きだけどロックマンシリーズは好きじゃなかったということなのかもしれない。

旭川旅行プラン

ギルキスファンミ旭川公演に日帰りで行くにあたり、ざっくりながら予定を立てておこうと思う。

沖縄日帰りほど詰め込まず、のんびり行きたいと思う。

事前準備

服装は2017年に札幌に行ったときのやつで行こうと思う。

タイムテーブル

時刻 予定 備考
06:40 羽田空港 めっちゃ早起き
8:15 旭川空港
アゼリアで名産とか見る ギルキスファンミなのにアゼリア
ミルクスタンド エスペリオで朝食 ソフトクリームが美味いらしい
10:00 旭山動物園行きのバスに乗る
10:35 旭山動物園
12:00頃 動物園前でタクシーに乗る 動物園前にタクシー待ちあるらしいので予約はしなくていいかな?
12:30頃 旭川市民文化会館
13:00 ギルキスファンミ開演
15:00 このくらいに終演?
旭川駅周辺で遅い昼食 イオンモールのフードコートでも可
17:26 旭川駅前発(バス)
19:20 旭川空港
21:05 羽田空港

2018秋アニメ雑感

完走作品

悪魔城ドラキュラ キャッスルヴァニア シーズン1

ガラスの艦隊みたいな組み合わせがどんどん揃っていって笑ってしまった。

4話構成だけど実質4話でひとまとまりの映画的つくりだったので一気見の方が良さげ。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

凜雪鴉がぷんぷん拗ねるのが面白すぎた。

凜雪鴉周りの描写がほぼギャグみたいなものだったので3期はシリアス凜雪鴉になる気がするなあ。

ひもてはうす

今回は定型的な作りではなくなってアドリブパートが多かったり少なかったりしたのは良し悪しかなと思った。

最終話のバラエティ番組みたいな作りが22/7計算中が放送される前だったら輝いただろうになとちょっと残念。

SSSS.GRIDMAN

1話の雰囲気でやってれば名作になれたのになと残念。

大張正己へのラブレターらしい作画戦闘はしょうもなくて、グラフィニカの特撮っぽいCG戦闘が良かったのが象徴的だなあ。

抱かれたい男1位に脅されています。

チュン太とタカトさんの関係は楽しく見れてたんだけど、あっさり手を引く週刊誌カメラマンとか2人以外の描写は微妙で尻すぼみだったかなと感じてしまった。

未完走作品

転生したらスライムだった件

1話アバンの時点でつまらないと思ったらコメット・ルシファー監督だったので何の未練もなく見るのをやめることができた。

アバンの時点で「あ、このアニメつまらないな」と思える作品はなかなかないので凄い。設定が好きか嫌いかとかすら判断できないレベルの状態で「つまらない」という感触があった。

キャラデザ・総作画監督・OP絵コンテ演出作画が江畑諒真作画アニメを目指すっぽいので作画オタクの人がちゃんと全話見るのを応援したいと思えた。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

「『この戦争は百年くらい続いてるので後に百年戦争と呼ばれるだろう』という露骨で不自然な説明台詞が酷すぎて全く期待が持てなくてびっくりした。そうまでして百年戦争の時代が舞台だと説明する必要があったのだろうか?

とりあえずこの時間にノブナガ・ザ・フールを見るのが有意義だと思った。

アニマエール!

何一つ心を動かすものがなかった。

ガイコツ書店員 本田さん

日本スゴイ』がバラエティに留まらずアニメにまでやってきたのか。見るに堪えない内容だった。

となりの吸血鬼さん

テンプレみたいな百合主人公を見て気絶してしまった。

でびどる

ひもてはうすと同じクールなこともあって、わざわざ見る気にはならない内容だと思った。

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。

んだいみポーズ連発するのが印象的だった。

ほら、耳がみえてるよ!

感想→なし

ソラとウミのアイダ

男女共同参画社会だからという設定を持ち出してくるわりに男女の差が感じられない宇宙漁師とかソシャゲの設定をなにも咀嚼せずに出してくるバトルとか素人を勝手に宇宙に連れ出して逆ギレするやつらとかあまりにくだらない展開で凄かった。必見。

INGRESS THE ANIMATION

1話と4話と9話だけ見たけど設定説明が延々と続くのが特徴的な普通のネトフリアニメ。見る価値なし。

あかねさす少女

まあなんかフツーそうな1話だったのでフツーに見るのをやめた

人外さんの嫁

いかにもキツい女性向けアニメといったところ。

RErideD-刻越えのデリダ-

1話で「この欠陥を放置したら大変なことになる!」といって最後の引きまで大変なことにならなくて、早く大変なことになれやと思った。

おこしやす、ちとせちゃん

は?なにこれ?

学園BASARA

1話は面白かった。2話を見る気にはならなかった。

BAKUMATSU

クソつまらない本編が終わった後に「来週も面白いもん見せてやる!」と言ってくる次回予告に度肝を抜かれた。

やがて君になる

ふ~んって感じの1話だし見なくていいかなと思った。

寄宿学校のジュリエット

1話しか見てないがあまりにも辛かったことしか記憶がない。

RELEASE THE SPYCE

かっこいいBGMが良かった。本編は耐えられる気がしなかった。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

キツい

ゴブリンスレイヤー

サイコロを振るくだりが挿入されるようになって見る気がなくなってきた。

ゾンビランドサガ

パンク・ヒップホップやってるときはめっちゃ楽しめたのに歌って踊るやつになったら一気にモチベーションが落ちて自分の気持ちがわかりやすいなあと思った。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない

楽しんでる人はいいんじゃないでしょうか。

とある魔術の禁書目録

1,2期もそんなパッとしなかった気がするけど、ここまで面白くないアニメではなかったと思う。

ウルトラマンR/B

流石につまらなすぎて見れなかったねえ。

Saint Snowの聖良ってセイキンなんじゃないか????

みなさん、あけましておめでとうございます!いや~、ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow公開されましたね。

じゃあブログ書いていきましょうか!

『今』は理亞へのメッセージソング?

ラブライブ!サンシャイン!!の登場人物で一番悔いが残ってるのは理亞じゃないですか。Aqoursの9人はラブライブをやりきれたけどSaint Snowはやりきれなかった。『今』を見つめ直そうと理亞へのメッセージが詰まったメッセージソングに思えたんですね。

聖良とセイキン

まあ、『今』の歌詞がラブライブだというのは公開当初から言ってたので目新しいことではないんですが、改めてSaint SnowとHIKAKIN&SEIKINについて考えてみると驚くべきことに気付いてしまったわけです。

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聖良ってセイキンじゃん!と。

まず名前からしてね

UUUM(ヒカキンやセイキンが所属するYouTuber事務所)の株主情報などに記載されているセイキンの本名は「聖也」だそうです。

もう言うまでもなくわかるかと思いますが、聖良という名前の元ネタは間違いなくセイキンの本名であることがわかります。

作詞作曲は?

ラブサン2期9話で「詞も曲も姉さまが作ってる」と理亞が言ってますね。Saint Snowの作詞作曲は聖良がやってるわけです。

HIKAKIN&SEIKINの楽曲「YouTubeテーマソング」、「雑草」、「」はいずれもセイキンが作詞作曲しています。

Saint Snowがヒップホップの要素を取り入れて理亞がラップをしているのはヒカキンがヒューマンビートボックスで名を馳せたこととと無関係ではないでしょう。

そもそも兄弟姉妹のユニットだ

あまりにも当然すぎて書き忘れてしまいましたが、ヒカキン・セイキンは2歳差の兄弟です。理亞と聖良も2歳差の姉妹です。

理亞が「聖良カモン!」と楽曲で言ってるのに普段は「姉さま」と呼んでるのも、ヒカキンが動画では「セイキン」と呼ぶのをたまに「兄ちゃん」と素で呼んでしまうやつみたいな関係を感じますね。

イメージカラーは青

聖良のイメージカラーは「スカイブルー」、青です。

セイキンのイメージカラーは明確に宣言されているわけではないですが、この動画などでセイキンは自分のカラーが青と意識していることがわかります。けん玉対決で青のけん玉をヒカキンが取ると青は自分だと言って取り替えます。「今」の衣装でもヒカキンが赤いネクタイ、セイキンが青いネクタイになってますね。

細かいところですけど、イメージカラーを揃えるという意識が感じられます。

see you next time!